建築のやり方は、誰に教わるものなのか
建築のやり方は、
学校では教わりませんでした。
事務所でも、
「盗め」と言われただけでした。
気づけば、
やり方らしきものは身についた。
でもそれが
自分のやり方かどうかは、わからない。
それに対して、アプリや様々な建築系SNSが立ち上がっては消えていきます。
・この設計は、誰の判断なのか
・この働き方は、どこから来たのか
・自分は、何を基準に「OK」を出しているのか
生業建築塾では、
単なる実務上の図面の描き方より先に、
判断の癖を言葉にしていきます。
- 自然を読む人は、何を信じているのか
- 越境してきた人は、何を切り捨てたのか
- 50年以上建築を続けた人は、何を後悔していないのか
真似できる方法は、ありません。
でも、
自分のやり方を発明するヒントが、そこにはあるはず。


