Index
「このまま建築を続けるのか?」と思い始めたあなたへ
建築の仕事には、
「できるようになる瞬間」はあります。
図面が描けるようになり、
現場が読めるようになり、
一通りの実務が回るようになる。
でも30代に入る頃、
多くの人が別の不安に出会います。
このまま続けた先に、
自分の建築はあるのか。
独立か、残留か。
設計か、マネジメントか。
表に出るか、裏に回るか。
選ばなければいけない気がする。
でも、どれも決めきれない。
BOYsOsakaがこれから始めようとしている「生業建築塾」は、
「どう儲けるか」という話が主な命題ではありません。
代わりに、
どう考え、どう判断してきたかを話します。
81歳の建築家伴年晶が「選ばなかった道」を語り、
「自然と遊ぶ」建築家大矢和男と、「完成した建築にあまり興味のない」山口達也が、
それぞれの“やり方と考え方”をぶつけ合います。
これは、
まだ答えを出したくない30代・40代の方々と共有したいという場なのです。

